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音楽と本が大好き

 

先日の日記で、音楽や本などのメジャーなものと接する事が出来ないと書いたが、私自身は音楽も本も大好きである。

 

常にイヤホンを持ってないと落ち着かないし、本は(漫画を含むが)400冊持っている。そして、この3倍は最低でも欲しいと思っている。

 

この元凶は完全に両親だ。あと、私がオカルト好きになったのも、変な性癖を持つ原因になったのも両親だ。

まず、実家(最寄り駅まで自転車で45分かかるド田舎。父曰く「ドンドドド田舎」)には12000冊の本があった

今では大半を売り払い、4000冊程しか残っていない。が、3000冊を3回売ったので、当時の蔵書は12000冊は固いはず。

もちろん小説だけでは無く、(父の趣味の)写真集やアップル写真館、(私の趣味の)児童書なども多分に含まれる。だがしかし、それを総合しても12000冊というと驚かれる。

私が驚いたのは、意外にも本は少なく見えるということ。私はせいぜい1000冊程だと思っていた。でも良く考えたら、月に30冊ペースで増えてるんだからこんなもんじゃない。

子供の時に興味本位で実際に数えてみたが、みんなが頻繁によく読む本を集めた本棚。この本を簡単に掛け算しただけでも600冊を超えた。先が思いやられたのを良く覚えている。別の部屋にも本棚が3つあるし、更に同じ部屋の収納スペースにも本が入っている。入りきらない本は階段にもDIYで本棚を作っていたし、物置にも本棚+ダンボールに本が沢山ある。

私は数えるのを放棄した。無理だ。

その後の実家の片付けにより、3000冊ずつ売却した事で我が家の本の大体の数が判明した。

 

今は実家には父しか住んでいないが、今も本は増え続けているのだろうと思う。

 

>私がオカルト好きになったのも、変な性癖を持つ原因になったのも両親だ。

これについては、ホラーMなどの漫画を好むのが母、『「超」怖い話』などの小説系を好むのが父だった事に由来する。

そして変な性癖の原因は父のエロ本にある。我が家は全く残念な家庭であり、本が飽和していたが故に、子供が届く位置に官能小説やえっちな漫画がその辺に置いてあった。

3才で新聞を読めた、天才少女の私に隙はなかった。

…あとは察してください。

 

自分でも信じられませんが、ガチで3才の時に新聞を音読出来たらしいです。証拠と言えるかはわかりませんが…6才の時に中学校3年生の国語の学習を修了した、という公文式のプリントが残ってます。実家にあるのでupは出来ませんが。

おかげさまで小学校中学校のテストはヌルゲーでした。

 

何でこうなってしまったんだろう…。

 

あと音楽なのですが、父がロック好きでして、その影響があるかと思います。

なので、高校まではミッシェル・ガン・エレファントとか筋肉少女帯とかにプラスして、宇多田ヒカルポルノグラフィティを聴いてました。カオス。

 

そんな感じの、遍歴(?)

 

 

今日あった事。

母と古着屋に行って、冬服を買いました。知り合いが見たら「まだ買うのか」と言われそうですが。

デザインが気に入ったショーパンを試着した。

…ウエストがゆるいのに太ももがぱつんぱつん。

……やべー最近食べ過ぎた…と後悔しても遅いので、取り敢えず母に見た目を訊く。

「しなもちゃんwwww 足www 太ったねぇwwwwww」

「顔か胸に行けば良いのに」

「でも腰は余ってるね」

「うん、足だけ太ったみたい」

「最悪www」

「マジ最悪wwww」

と言い合って、脱いで、タグを見た。

『キッズ/衣料』

「…子供服だったわ」

「あらあらwwww 子供はおしりが小さいもんね、だから足が小さいのね」

「いや、子供服はさすがに無理だわー」

…一応入ったじゃん

返す言葉もありませんでした。

 

ここでお洋服5着買いました。子供ショーパンはやめて、ジルスチュワートのショーパンを買いました。

 

そんな感じでした。

 

 

ではまた、明日。

 

明日は佐賀の武雄に日帰り旅行です。

すげー楽しみで眠れない予感。