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『生理的に無理』という感覚について

 

生理的に無理と言われると、結構傷つくかと思います。

しかし個人的には、そんなに落ち込むものでもないと思うです。

その人にとって生理的に受け付けないだけであり、その人基準でもうほんとマヂ無理…なだけであるので、ちゃんと受け入れてくれる人が他にもいるものです。という考え方。

もちろん清潔感は大事ですけどね!

私は、ある程度打ち解けるまでは「この人は私の事を生理的に無理かもしれない…」と考えて接するので、ぎこちない事この上ない。要領悪くて嫌われやすいから、一応ね。

 

バイト先に、体が大きくて太っていて、汗っかきなので制服を隣にかけるのを嫌がられる程の人がいます。

もういないけどバイト先のMさんという人が、「あの人は生理的に無理」と言い放ちました。気持ちはわからなくもない…が、本人に直接言ってしまう程無理だったのか?

私はその人に対しては、体臭を気をつけて頂いて、お髭をこまめに剃って頂ければ大丈夫です。

 

さて、この『生理的に無理』という言葉。男性にはちょっとわかりづらいようです。

一言で表せば「関わりたくない」。

私は容姿で人を判断しないように心がけてはいますが、職場に来店するお客様の中には、ぱっと見で生理的に無理な男性も来店されます。もちろん基準はそれぞれ違いますので、私が無理なお客様は、Tさん(女性)にレジ打ってもらうし、Tさんが無理なお客様は私がレジを打ちます。

二人とも生理的に無理なお客様が来た際は、じゃんけんで負けた方がレジを打ちます。

そんな感じです。

なお、男性とシフトに入ってる時は、多分言っても無駄なので、さり気なく逃げて「レジお願いしまーす!」と叫びます。

今来店してくださるお客さまで、生理的に無理なのは2人くらいですね…。つみれみたいなお客様と、『わにとかげぎす』の主人公・富岡みたいなお客様(富岡自体はすげー好きです)。アダ名は伏せさせて頂きます。

あと、気に食わないお客様は何名かいますが、別に生理的に無理という訳ではないので…。

ああ、ただ不器量なだけではそんな事しないのでご安心を。お互い、この人のどこが無理なのかわかんなかったり、全然許容範囲だったりする場合が多いです。

 

で。この『生理的に無理』という感覚の正体は何なのか調べてみました。

・女性特有の感覚。「この人と子供を作りたくない」という気持ちが『生理的に無理』という感覚になる。或いは五感を駆使して「この人と子供を作ってはいけない」という警告を受けている。

・理屈では説明できない、本能的に拒絶してしまう感覚。

といった意見が多かったです。

ふむ…。じゃあ上記2名のお客様の場合、私は嫌いな理由を説明出来るので『生理的に無理』とは言えない…のか?

子供を作ってはいけない警告はバリバリ受けてる気がしますけどね!

 

男性にはわからないので、そんな意味のわからない感情で嫌われても…という気持ちではあるでしょうが、当人にとっては結構真剣に嫌です

なので、そう言われてしまったら暫く近づかないで、ダメだと思われる部分を改善してみましょう。改善してもやっぱり無理だったら…本当に生理的に無理なのです。諦めましょう。

 

そんな感じです。

 

 

そもそもこの記事を書こうと思った切っ掛けは

「私、鼻くそってほんと無理なんだよなー。だからハリポタの百味ビーンズとかほんと生理的に無理。あれ、生理的に無理って結局どういう事なの?」

と思ったので書き始めました。

そしたら意味を間違って使っていたので百味ビーンズには触れず終い。

本当に私、上記のアレが無理なんです。本当に無理。嘔吐物とか大便とかのがまだましだってくらい苦手。文字を見るだけでも気持ち悪い。

なので、私は上記のアレをどうしても言葉に出さなければいけない時は「おはなごみ」と言っています。それでもギリギリのラインです。

何か私の忘れているトラウマでもあるのでしょうか。

 

以上です。

ではまた、気が向いたら。